杉並区の建設業許可、経審、外国人在留資格専門行政書士
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建設人ハンドブック2022年版

書店に行くと、来年の手帳、カレンダーが売っていたので、建築関係のコーナーに行ってみたら、今年もありました、「建設人ハンドブック」。 昨年の新型コロナ感染症による負の影響が、業績に色濃く現れた厳しい年でした。これから第6波 …

宮武久佳、大塚大/著作権ハンドブック

小学校などの法教育の授業では、身近なルールということで図書館の利用方法が取り上げられることが多かったが、最近は、スマホやSNS利用の低年齢化が進んだ影響で、コンテンツの再利用に関するルールを教える機会も増えている。著作権 …

西浦 博/予防接種完了時の新型コロナウイルス感染症流行をどのように見通しているか

なし崩し的に始まってしまったオリンピックが終わり、気がつけばパラリンピックも終わりつつある。常識を超えていく選手たちの激闘ぶりは素晴らしいし、大会を支える関係者の功労は称えるべきと思う。それにしても納得がいかないのは、C …

稲垣栄洋/雑草はなぜそこに生えているのか

神社仏閣のような、頻繁に草取りをする環境では、植物は小型化して、より早く成長、結実し、繁殖できるように、環境適応するのだそうだ。神社仏閣矮小性とか言うらしい。大きいことが必ずしもメリットにはならないこと、一定の期間ごとに …

なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか

東京オリンピックが終わった。いっぽうで外出や飲食などの行動を自粛せよ、他方で開放的な気分を高揚する世界的イベント開催という、意識と行動を不一致な状態に置いたまま、なし崩し的に過ぎた17日間だった。スポーツが悪いのではない …

HBR/バーンアウトの処方箋

昨年2月に始まったCovid-19感染症が、そろそろ1年半を迎える。日本では目下、新たな感染拡大の波も始まっていて、長期持久戦の様相は明確だ。心配なのは、人々の命を守る砦である病院や保健所のスタッフだ。専門知識を持つプロ …

本郷和人/日本史でたどるニッポン

学生時代、日本史の最初の授業で先生が質問した。「君たちは、なぜ日本史を学ぶのか?」。良い先生ではあるのだが、当時、日本史が必須でしたから、「授業なので仕方なく」としか答えようがない空気が教室に充満した。受験で必要だから勉 …

就労を目指す外国人の入国手続の解説

入管法も複雑になる一方だ。申請書類など、A4用紙に出力したら文字が細かくて読めなかったりして、いちいちPDFで拡大して判読する。申請書は、きちんと読んで理解して記入することが基本だが、それ以前に、日本人の普通の人間の目で …

梅田邦夫/ベトナムを知れば見えてくる日本の危機

コンビニで、お弁当を選んでいる作業着姿のお兄さんたち。彼らから聞こえてくる話声は、柔らかな響きのベトナム語だったりする。最近、技能実習生として日本に入国している割合がいちばん多いのはベトナム人だ。一部は事件を起こしたりし …

岩田健太郎/丁寧に考える新型コロナ

日本でもCOVID-19感染症拡大が第4波を迎え、東京もまん延防止措置が始まった。今年に入って発出された緊急事態宣言も、自粛疲れでやむなく解除を迎える頃には人の流れが増えてしまい、人事異動や卒業、入学、入社というイベント …

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