技能実習の作業内容、作業時間が計画と実態とでが異なる(計画齟齬)事案が散見されます。
これは外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律に反しています。

監理団体への注意喚起は次の通りです。

  1. 技能実習計画の作成指導に当たり、技能実習計画が法令に従った適切なものとなっているか否かの確認・指導を行う必要がある
  2. 監査等に当たり、実習実施者において計画齟齬が行われていないかなどについて十分留意すること

なお、不適切な事案等が判明した場合には、直ちに外国人技能実習機構に報告するなど監理団体として適切な処置が必要です。

詳細:外国人技能実習機構