土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議(国土交通省)が、「土地の取得及び利用実態に関する全国調査結果(まとめ)」を公開しています。

・不適切な土地利用の内容は、廃棄物関係の保管所や置場、ヤード、駐車場、電力等の供給施設が多い。
・不適切な土地利用事案を認知したタイミングは、「使用開始から一定期間後」が最も多く、「土地取得前」や「工事等着手前」に把握したものは少数である。
・認知の経緯は、「近隣住民からの通報」が最も多い。
・ 不適切な土地利用の発生を事前に防止又は事後的に是正するために、自治体において独自の条例等の取組を行っている場合の形式は、「条例」や「行政要綱」が多い。

詳細:国土交通省 土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議