月例経済報告(2020年8月)
(現状)
このところ持ち直しの動きがみられる。
(先行き)
持ち直しの動きが続くことが期待される。
感染症、金融資本市場の変動に要注意

<倒産件数/負債総額>
780件/1288億円(6月)→789件/1008億円(7月)

<雇用情勢>
感染症の影響により、弱い動き
完全失業率 2.8%(6月)
新規求人数はこのところ横ばい圏内

<アメリカ>
景気は依然として厳しい状況、このところ持ち直しの動きがみられる。
先行きは、感染症の再拡大、金融資本市場の変動等に注意。

<中国>
景気は厳しい状況、このところ持ち直している。
長江流域等における豪雨の影響に要注意。

<インド>
景気は極めて厳しい。

<ユーロ圏>
景気は依然として厳しい状況、このところ持ち直しの動き。
先行きは、感染症の再拡大、金融資本市場の変動等に注意。

コメント:
主要各国は、経済活動再開で、経済に持ち直しの動きが見えてきたが、Covid-19感染症も再拡大している。インフルエンザの時期が近付いていて、経済活動に再びブレーキをかけざるを得ない状況も想定しておく必要がある。

詳細:月例経済報告