国土交通省が、建設キャリアアップシステムの利用料金の引き上げを検討。
2020年度末に100億円超の累積赤字。
運用に関する利用料収入と登録経費支出が約20億円の赤字で、システム開発費を回収できず、運用を続けるほど財務状況は悪化する。

新料金体系は
技能者登録料 2500円→4000円
事業者登録料 現行の5倍
現場利用料  3円→6円

システム開発費の不足分は業界の追加負担となる見通し。

詳細:日刊建設通信新聞 2020年6月25日