日銀が4月27日に発表した経済・物価情勢の展望(展望レポート)。

実質GDP ー5.0~-3.0
(1月時点の見直し(+0.8~+1.1)を大幅下方修正)
概要 ・経済は、当面、内外における新型コロナウイルス感染症拡大で厳しい状態が続く。
・今回見通しでは、感染症拡大の影響が、世界的に本年後半にかけて和らぐと想定。
注意すべきリスク要因 (1)新型コロナウイルス感染症拡大による内外経済への影響に不確実性大
・外出の制限・自粛要請などが経済に与える影響
・感染症拡大収束後の経済の改善ペース
(2)企業、家計の中長期的な成長期待
・低下する場合:感染症拡大の収束後も支出意欲が高まりにくい
・リモートオフィス技術が、デジタル技術利用活性化を後押し
(3)金融システムの状況

詳細:日本銀行